覆い付き二胡

0

    今年も、上海ショー(MUSIC CHINA 2016)に行ってきました。

     

     

    あるブースで、偏八角形の胴の正面に「覆い」の付いた二胡が多数展示されていました。

     

     

     

    音の広がりを抑え、まとまった音になることを意図して作られているようですが、試奏したところ、あまり効果は感じられませんでした。

     

    別のブースでは、蛇皮が展示されていました。

     

     

    奥の壁に掛けられているのが、二胡などに使われるニシキヘビの皮で、手前の柱に括り付けられているのが、京二胡や京胡に使われる蛇皮のようです。

     

     

    皮の大きさや厚さがニシキヘビのものと全然違います。実際、京胡などは皮が破れやすく、補強して使われるようです。

     

    見本市に行くと、普段見ることができない様々なものを見ることができるので、来年も行きたいと思っています。

     


    関連する記事
    コメント
    コメントする








       

    二胡教室ナビ

    二胡教室ナビ

    カレンダー

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>

    最新記事

    カテゴリー

    アーカイブ

    プロフィール

    サイト内検索

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM