蘇州再訪

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    上海ショー(MUSIC CHINA 2019)を見学した翌日、蘇州を観光してきました。

    蘇州を訪れるのは、2015年以来で、今回で3回目になります。

    あまり時間がありませんでしたが、過去2回で回れなかった場所を回りました。

     

    まずは、双塔。

    その名の通り、2本の塔が並んで建っています。

     

     

     

    ここには、かつて羅漢院というお寺があり、その正殿前の左右に並び建っていたのが、この双塔です。

    その後、羅漢院の正殿は失われ、双塔だけが残りました。

     

    次に、世界遺産の滄浪亭。

    蘇州四大園林の一つで、蘇州の古典園林の中で最古のものだそうです。

     

     

     

     

     

    最後に、瑞光塔。

    前回訪問した盤門景区にありますが、前回は時間がなく、瑞光塔には入りませんでした。

     

     

    瑞光塔は、中に入るだけでなく、上の階に登ることができます。

     

     

     

    中は暗く、階段は細くて急で大変でしたが、登ると素晴らしい景色が待っていました。

     

     

    蘇州は、見所がいっぱいの素晴らしい街なので、次も機会があれば、訪れたいと思います。

     


    景徳鎮

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      4月に中国・江西省を旅行した際に、陶磁器で有名な景徳鎮に立ち寄りました。

       

      景徳鎮では、古窯民俗博覧区という施設も訪れたのですが、その施設のアトラクションで、陶磁器で作られた中国民族楽器だけで構成された楽団による演奏がありました。

       

      8人編成だったのですが、その中の2人が、陶磁器製の二胡を弾いていました。

       

       

       

      はじいたときの音の良さでも知られる景徳鎮の陶磁器ですが、世界的に有名な陶磁器の産地ならではのアトラクションを楽しませてもらいました。

       


      吉野家

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        北京の空港で、牛丼の吉野家に入りました。

        北京空港の地下食堂街に吉野家が出店しており、北京から日本に帰るときに、たまに昼食で利用します。

         

         

         

        牛丼メインというスタイルは日本と同じなのですが、日本の吉野家の牛丼と異なる部分が結構あります。

         

        私が頼んだ牛丼には、甘辛く煮込んだ "きのこ" や "しらたき" が一緒に入っていました。

         

         

        具の味付けも日本と異なり、うまく説明できませんが "中国風" で、ご飯も日本のものよりも粘り気が少なく、サラサラ(パサパサ?)しています。

         

        好みが分かれるところかと思いますが、私は、この "中国風" の具がサラサラしたご飯によく合っていて、日本で食べるより美味しいと感じました。

         


        チェロ・コントラバス風民族楽器

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          今年も、上海ショー(MUSIC CHINA 2018)に行ってきました。

          上海最大の民族楽器工場「上海民族楽器一廠」は、毎年、面白い展示を行っているのですが、今年は、原型はチェロやコントラバス、製造技術や素材は中国民族楽器という、一風変わった低音楽器を展示していました。

           

          チェロ風民族楽器

          (工場の表記:瓷瓶形民族低音拉弦楽器)

           

          コントラバス風民族楽器

          (工場の表記:瓷瓶形民族倍低音拉弦楽器)

           

          試奏できないのが残念でしたが、楽器自体は、良く出来ていたように見えました。

           

          来年は、どのような面白い展示をしてくるのか、楽しみです。

           


          山海関

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            昨年は、北京ショー・2017見学後、万里の長城・八達嶺に行きましたが、今年は、北京ショー・2018の後に、山海関に行ってきました。

            山海関は、天津の北東の海沿い、河北省秦皇島市にあり、万里の長城の明代本線の東端ということで、ずっと興味のある場所でした。昨年に続いての万里の長城ツアーになります。

             

            北京からは、高速鉄道を利用すれば2時間ちょっとで着きます。

             

             

             

            この先が、いよいよ万里の長城の東端です。

             

             

            万里の長城は、この場所で、海中に没します。

             

             

             

            ここが、万里の長城の東端。

            あの長大な長城の端というだけで、何だか感動してしまいました。

             

             

            万里の長城の東端を見た後は、山海関の街を散策しました。

             

             

            山海関の街は、万里の長城と連接する城壁で囲まれていて、長城の外側に向いている城壁の東門には「天下第一関」との扁額が掲げられていました。

            この「天下第一関」の意味は、単に、万里の長城の東端から数えて一つ目の関ということのようですが、門の規模から、ここが重要な防衛拠点であったことが窺えました。

             

             

             


            8元位?

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              少し前に、中国・天津のサイゼリヤに入りました。

              注文をして、料理が出てくるのを待っている間、ふと店の奥を見ると、ドリンクバーがありました。

               

              料金は「8元/位」。

               

               

              もちろん「1人8元」の意味なのはわかりましたが、日本語の意味で想像すると可笑しくて、「8元位って、そんなアバウトな」「日によって、7元だったり9元だったりするのかな」などと、連れの人と冗談を言っていました。

               

              ドリンクバーが、1人約135円。物価が上がったとはいえ、日本と比べると、中国は、まだ物価が安いですね。

               


              二胡の蛇皮

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                上海ショー・2017では、毎年、二胡等に使う蛇皮の販売業者がブースを出しています。

                 

                 

                このブースで、蛇皮の裏側をじっくり見ることができました。

                 

                以前、二胡工場を訪問した際、蛇皮の裁断作業を見学したのですが、そのときは、蛇皮の中心部分の幅20cm弱を残して、両端を切り捨てていました。

                 

                 

                 

                中心の色の黒い部分が、二胡への使用に適した部分です。

                その二胡工場では、この黒い部分の外側を切り捨てていたことになります。

                色が明らかに違うので、分かりやすいですね。

                 

                以下の写真は、蛇皮の表側です。

                 

                 

                 

                裏側ほど分かりやすくはないですが、中心部と外側との間の一線を境に、鱗の揃い方や粗さが急に変わるのが分かります。

                 

                また、尻尾など先の方になると、以下の写真のように、中心部であっても鱗が極端に細かくなります。

                これも二胡への使用に適した部分とはいえません。

                 

                 

                こうしてみると、これだけ大きな蛇皮であっても、二胡への使用に適した部分というのは、非常に少なく貴重であることが分かります。

                 


                小籠包

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                  蘇州式二胡製作の中心地、無錫市・梅村で、小籠包を食べました。

                   

                   

                  蟹が入った小籠包で、中にはアツアツのスープも入っています。

                  レンゲに小籠包をのせて、端を少し噛み、このアツアツのスープを吸い上げると、得も言われぬ幸せな気分になります。

                  また、時間が経って冷めてきたら、今度は小籠包を一口でほおばり、少しずつ押し潰していくと、口全体にこのスープが広がっていきます。

                   

                  小籠包を食べた後は、お店の近くを散策しました。

                  いかにも江南っぽい水郷の風景が再現されていたり、中国のお寺があったりで、至福の時間でした。

                   

                   

                   


                  万里の長城

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                    北京ショー・2017見学後、万里の長城に行ってきました。

                     

                    北京市内から最も行きやすい「八達嶺」の長城。

                    北京市内から直行バスが出ており、1時間ちょっとで簡単に行けます。

                     

                     

                    この日は日曜日で、お天気に恵まれたこともあり、かなりの人で混雑していました。

                    ただ、ほとんどの人がそこまで来て引き返す地点があり、その先は一気に人が少なくなるので、そこから先を中心に、じっくりと見て回りました。

                     

                     

                     

                    ここへ来たのは今回が2回目でしたが、次も機会があれば来たくなる場所でした。

                     


                    中国版新幹線

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                      先日、中国版新幹線を利用して、北京南駅から天津駅まで移動しました。

                      北京と天津の間を、わずか30分で結びます。

                       

                       

                       

                      普通車の車内は、日本の新幹線と同じ3列+2列の座席で、多少狭いものの快適でした。

                       

                       



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